緑に触れて休日のリフレッシュ~家庭菜園で心豊かに~

手に入れる手段

野菜や花などによって価格は様々

種の価格は野菜だと通常のホームセンターなどで見かけるより割高に感じるものが多く、例えばホームセンターや有名通販サイトなどで200円台のハニーバンタムシリーズのとうもろこしがが400円から500円台。逆に花でコスモスなどは有名通販サイトと同じく190円台から始まり400円台といった価格帯となっています。 高額になりやすいのは、専門店ではホームセンターでは扱っていない新種や珍しいものを扱っている場合が多いためです。 農家は農協や専門の種苗店から購入する事になるので、多くの中から選ぶ事になりますが、一般の方が趣味で始める分には大抵がホームセンターでの購入で気になる品種があればインターネットでの購入になるので選択肢は狭まってしまいやすいですよね。

どんな種を選んだら良いか

育ててみたいものを見つけたら、その種の事をもっとよく調べてみましょう。 主に園芸専門店などで販売されているものは、社名交配(社名の部分に園芸会社の名前が入る)やF1(一代雑種)という表記がされており、育てやすく見た目の良いものが出来やすいというメリットがあります。 一方そういったものの表記のないものは、その品種の特徴がしっかりと出たものから種子を取り、また植えてを繰り返し特徴を出やすくした固定種といいます。 こちらはF1とは違い、見た目や育ちやすさに難がありますが食感や香りが良いなどのメリットがあります。 園芸初心者であればF1を選べば楽しく収穫が望めますし、園芸歴が長い方は見た目ではない食べた時のおいしさを追及する種を選ばれると手を掛ける楽しみが増える事でしょう。

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